FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

疾走・13階段

久々にリアル日記を更新してみました。
日記って言っても相変わらず、本の感想くらいなんですけどね。

今回は『疾走』と『13階段』等。
長くなったら2つに分けるかもしれません(笑)



  

大量に購入して読んだものの、なかなか更新できてませんでした^^;
最近、読書の夏・・・と言うわけでもないのですが、
本屋に行くと、色々な出版社の文庫が張り合うように置いてあります。
夏休みに入ると読書感想文とかの課題があるからなのかもしれませんが、
夏で、こんなに文庫が賑わうとは思いませんでした(汗


13階段、というのは高野和明の他の作品「グレイヴディッガー」
をきっかけに、はまってしまったという訳ですね。

-推理小説は小難しい。
なんて思っていた私ですが、そんな私でも読みやすく。
読み始めて、「当たりが来た!!」と思いましたw
話はもちろん面白いし、そして日本の刑務所がこんなにも酷く、
矛盾している世界だとは思ってもいなくて。

・・・情状酌量
法廷で改悛の情とやらを見せれば刑が軽くなるという。
でも実際には、そんなもの本当に反省しているか判らないというのに、
それだけで減刑されるなんて。

プリズン・ブレイクという海外ドラマを見ていて思ったのですが、
主人公の兄、リンカーン・バローズは死刑囚だけれど、
ほんの少し警備が厳しいだけで、後は他の囚人と同じだという。
他の囚人も、食事はまるで学校のランチルームのような雰囲気で、
食事を取ることができ、休み時間に外に出れるという。
それに引き換え、日本は死刑判決されれば、
監禁状態そのもので、世間から存在を消されたも同然。
普通の囚人でも雑談・脇見しただけで厳罰。

そんな矛盾した現実を知りつつ、この本を楽しむことが出来ました。
死刑執行人の苦悩を知って、ちょっと涙ぐんだり。
執行人として人を殺し、罪に問われないのと、
人を殺して罪に問われるのと。
どちらのほうが辛いとは言えませんが、
殺意も無く、目的があって殺したい訳でもない、
執行人にはとても苦痛だろうな、と思います。


ぁ~疾走の感想書けませんでした(汗)
ま、まぁまだ読みきってないので大丈夫デスヨネw


スポンサーサイト

  1. 2007/07/10(火) 17:29:02|
  2. リアル日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://evacross.blog52.fc2.com/tb.php/191-dfc7026a
09月 « 2018年10月 » 11月
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


Material

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Category

Links

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。